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2022-07-01

次回開催決定!【World Sailing 認定】サバイバルトレーニング OSR 6.02, 医療トレーニング OSR 6.05開催のお知らせ(2022年11月25日〜27日)

World Sailing認定コース, サバイバルトレーニング OSR 6.02, 医療トレーニング OSR 6.05開催のお知らせ

World Sailing認定コース, サバイバルトレーニング OSR 6.02, 医療トレーニング OSR 6.05を下記の日程で開催いたします。
参加をご検討されている方は、ご都合が付けばお申し込みください。

※募集定数を超過した場合は、次回日程までお待ちいただくこともございます。予めご了承の程よろしくお願いいたします。

World Sailing 認定コース


主催一般社団法人日本オーシャンセーラー協会(JOSA)

公認:(公財)日本セーリング連盟 外洋常任委員会

開催日程:
第2回 2022年11月25日(金)9:00~11月27日(日)18:00(3日間)

会場:
日本サバイバルトレーニングセンター
北九州市戸畑区銀座2丁目6番27号 日本水産ビル4階

講習内容等:
・World Sailing 外洋特別規定 6.02 のサバイバルトレーニング(座学・実技) 講師:北田 浩氏(JOSA)
・World Sailing 外洋特別規定 6.05 の医療トレーニング 講師:森村圭一朗氏(JOSA)

募集定数:10 人〜15人(受講料振込完了にて受付完了) 
受講希望者は事前のワクチン接種をお願いします。ただし、何らかの事情で接種出来ない方はご相談下さい。
また受講初日に当日有効の PCR 検査陰性証明書の提出をお願いします。 受講者は健康診断書、健康状態確認書、事故時の自己責任承諾書などを提出していた だきます。詳しくは申し込み完了後にご案内いたします。

受講料12万円 (旅費・宿泊・食事等は別途各自負担) 
※但し、JSAF会員の受講料は11万円とする。
※JOSA会員はそれぞれの受講料から1万円引き。 

※受講者募集案内の詳細は、下記ボタンよりご確認ください。

World Sailing認定コース, サバイバル・メディカルトレーニングとは


ヨットレースやクルージングなどの海のレジャーは、自然の豊かさに触れ、また気の置けない仲間たちとの楽しいひと時を提供してくれます。

しかし、痛ましい海難事故が記憶に新しい昨今、オーシャンレースに限らず、予測のつかない大自然を相手にした外洋航海をするためには、速やかな救助が期待できない海況や場所で極限状態に陥った艇の対処法や、艇から脱出した後、あるいは落水してしまったクルーが生き残るための知識とそれを実践するための訓練が必要です。

これまで海外の外洋レースに出場するための資格として、World Sailingの外洋特別規定 6.02 のサバイバルトレーニングと外洋特別規定 6.05 の医療トレーニングを受けるためには、海外の専門機関での受講が必須となっておりました。

日本オーシャンセーラー協会(JOSA)は、日本で日本人トレーナーによるトレーニングの実施を目指し、フランスのトレーニング機関と協力して、2019年にはフランス人講師を招聘して日本で初めてのワールドセーリングOSRカテゴリー0,1,2のレースで要求されるトレーニングをわが国で初めてフルスペックで行いました。(当時はJORA)

児玉理事によるレポートをご確認ください。

そして、コロナ禍で延期されましたが、2022年に日本人講師が日本語で行なうサバイバル・メディカル(ファーストエイド)トレーニングを開催するところまで漕ぎ着けることができました。

今年1月に行われたトレーニングは、日本セーリング連盟(JSAF)が発行する、最初のWorld Sailing認定コースです。

参加された今津氏によるレポートをご確認ください。

JSAFとJOSAは、今後外洋レースや、長距離外洋クルージングを目指す多くのセーラーの安全のために、毎年1〜2回の開催を予定しております。またトレーニングを通して、多くのセーラーに海の安全に対する啓蒙活動を行なっていきます。

コースを受けるメリット


  1. JSAF会員は、コース終了後の確認テストに合格するとJSAFが発行するWorld Sailing認定証を受け取ることができる。
  2. 国際基準の海上におけるサバイバル知識と実践、船上で怪我や病気になった場合のファーストエイド知識と実践を学ぶことができる。
  3. トレーニング参加セーラー同士の出会いや情報交換などの友好的つながりができる。(事例:1月参加者から外洋ダブルス日本選手権の参加ペアが誕生)

※受講者募集案内の詳細は、下記ボタンよりご確認ください。

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