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シーサバイバルトレーニング

海の安全講習


オーシャンレースに限らず、予測のつかない大自然を相手にした外洋航海をするためには、速やかな救助が期待できない海況や場所で極限状態に陥った艇の対処法や、艇から脱出した後、あるいは落水してしまったクルーが生き残るための知識とそれを実践するための訓練が必要です。

JOSAでは2019年9月にワールドセーリングOSRカテゴリー0,1,2のレースで要求されるトレーニングをわが国で初めてフルスペックで行いました。(当時はJORA)

児玉理事によるレポートをご確認ください。

World Sailing 認定コース


主催: 公益財団法人日本セーリング連盟(JSAF)(主管:外洋常任委員会) 

実施: 一般社団法人日本オーシャンセーラー協会(JOSA)
   日本サバイバルトレーニングセンター(NSTC)

次回日程: 決まり次第お知らせいたします。 

会場:日本サバイバルトレーニングセンター
  北九州市戸畑区銀座2丁目6番27号 日本水産ビル4階
  https://n-s-t-c.com/

講習内容等
・World Sailing 外洋特別規定 6.02 のサバイバルトレーニング(座学・実技) 講師:北田 浩氏(JOSA)
 ※ 実技は NSTC 講師も助勢します
・World Sailing 外洋特別規定 6.05 の医療トレーニング 講師:森村圭一朗氏(JOSA)

募集定数: 申込(受講料振込完了)先着 10 人
受講者には健康状態確認書、事故時の自己責任承諾書を出していただきます。詳しくは申し込み完了後にご案内します。

受講料: 10 万円 (宿泊・食事等は別途各自負担)

※JOSAが提供するWorld Sailing認定コース サバイバルトレーニング OSR6.02 医療トレーニング OSR6.05は、JSAFの認証を受けています。


最新のワールドセーリング認定シーサバイバル・メディカルトレーニングレポートはこちら

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